アクリル画画材描き方

アクリル画 描き方のポイント


ポイント1

最初は何をどう描いたらいいの  

・最初から複雑な物を描こうと思っても上手く描けなくて
             
当然なのです。


ですから最初は、単純な形の身近な物 (例え
             
ばコップやティーカップや花瓶、バナナやリンゴなど)を
             
よく見て描いてみましょう。



身近な絵を描く対象物が用意できましたなら、
すぐに絵を

描くのではなく、最初はじっくりと、よく対象物を観察してみましょう。



             
すると、何気なく見ていた対象物の形や色の違いなどが

はっきりとよく見えてくるはずです。




そうしましたなら、鉛筆を使い対象物を描いてみましょう。





そして、有る程度形が描き上がったと思いましたなら、

次に絵の具を薄く溶き
色を軽く乗せてみましょう。


すると、鉛筆だけで描いた絵が色を乗
            
 せる事により生き生きとしてくるのが分かるはずです。







スケッチ 

・少し、絵を描くことに慣れてきたら、小学校の時の写生の時間を思い
     
 出して外に出て風景などを描いてみましょう。


要領は、最初に描いた
      
単純な物の描き方の延長と考えてみてください。


ですが、風景は形が複雑なので

細かいところまで描く必要はありません。

印象を大切にし
    
  形を大まかに捉えるという風で構いません。






鉛筆で下書きをした絵に軽く彩色しただけでも雰囲気のある絵に成ります。

鉄塔のある風景

「鉄塔のある風景・秋野あかね」 サイズ12.8×8.8

鉄塔のある風景

鉄塔のある風景


鉄塔のある風景

鉄塔のある風景


ポイント2

上手く描けなくても  

・最初から上手く描こうと思わなくても大丈夫です。
             
有名な画家 の人も言っている事ですが、絵は下手も絵のうち、
            
 味のうちなのです。


気楽な気持ちで数を描いて行くと自然と
             
上手くなっていきます。


案外、上手い絵は上手いだけで、面白みがなかったり

するものなのです。

あのピカソだって、上手い絵ではなく

一見へたに見える絵を好んでわざわざ描いていたでは有りませんか。


こと絵に関しては、下手は悪い事ではないのです。自信を持って

下手な絵を描こうではありませんか。




有名な画家の絵を沢山観たり、或いは、自分んで描いたりしていますと、

だんだんと、もっと自分なりの味のある絵や
            
 作品 を描きたいなんて贅沢な悩みが出てきたりするものです。

            

 絵の楽しみは奥深いものです。 兎に角、最初から自分は
            
上手く描けないからとか、自分には絵の才能がないから等と
            
決めつけずに、絵の楽しさを十分に味わってみることをお勧め
          
  いたします。
                                                         

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